英語で授業をうけることができる学校は2つあります。

 

1つはインターナショナルスクール

これは、主に外国人の子女や帰国子女などが通い、日本の義務教育は受けることができません。(1部、1条校もありますが)

ちゃんと学校に通っているのに義務教育を受けることができないと…日本の場合は大検を受けてからの大学受験になります。(最近は大検を受けなくても受験できる大学が増えましたが、やはり少ないです)

 

話は少し逸れますが、私の主人は医者、私は薬剤師です。

そのため、娘の将来はたぶん医療系なのではないかと思うわけです。

そうなると、大検をとってからの大学受験…やはり、それは遠回りな気がするのです。

インターナショナルスクールの教育は、本当に素晴らしいものです。

個性を大事にして、愛情表現を大げさすぎるほどにしてくれる先生方。

もしも日本の教育システムがもう少し違って、インターナショナルスクールでも義務教育がとれたら・・・間違いなくインターナショナルスクールに入学させていたと思います。

 

 

そして2つめはイマージョン教育の小学校

この小学校は全授業の6割~7割ほどを英語で授業します。

もちろん国語は日本語での授業となりますが、算数や音楽、体育などはネイティブの先生と教員免許を持った日本人の先生の2人が教壇に立ち、英語での授業となります。

教科書は日本の義務教育で使われるものを英訳して使うので、普通の小学校のこどもたちと学ぶことに差はありません。

日本の義務教育の学校のため、もちろん大検を受験する必要もありません。

 

以上、バイリンガルに子どもを育てる2つの学校の違いでした。

 

そして、私たち家族は後者を選んで受験することになったのです。